一般に2年間避妊せずに夫婦生活を送ったのに妊娠しない状態を不妊症といいます。
不妊症で悩む人は非常に多く、だいたい10組に1組の夫婦がこれにあてはまります。
しかし、そんなに悲観することはありません。
不妊症の治療は日進月歩で、昔ならとうてい妊娠が望めなかった夫婦にも、現在では妊娠が期待できるようになってきているのです。
忘れてはならないことは、不妊の原因の半分は女性側に、もう一つは男性側にあるということです。
これまで不妊の原因はとにかく女性だけに押し付けられてきましたが、不妊の世界も男女平等ということをしっかり認識して、不妊症の治療を受けましょう!
不妊症の治療は決して一人でするものではなく、
夫婦と医師の3人4脚です。
医師の指示をしっかり守り、あせらず、気長に頑張りましょう。


